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  • 1970s, ヒューマンドラマ
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    [主演]ジョン・トラボルタ
    1977年公開 アメリカ
     

    ]ストーリー

    ブルックリンのペンキ屋で働くトニー(ジョントラボルタ)は、変わりばえのない毎日の生活にうんざりしていた。彼の生き甲斐は土曜日の夜(サタデーナイト)にディスコで踊り明かすことだけ。ある日、ディスコで年上の女性ステファニーに出会う。インテリで自立しており、将来設計を持つマンハッタンのステファニーに影響されたトニーは、自分の生き方を考え直すようになる。
     

    ]解説・感想

    「サタデーナイトフィーバー」という言葉だけでも聞いたことがあるという方は多いのではないでしょうか?
    若者が週末にディスコ通いをしていた時代の映画です。
    冒頭でBee GeesのStayin’ Aliveをバックにトニーが町を歩くのですが、

    ・・・とても時代を感じる服装ですね。
    Bee GeesのStayin’ Aliveも聞いたことがある方も多いのでは?
     
    この映画は庶民の町で悪友たちとつるみながらなんとなく生きてきた主人公が、都会的な女性に出会い刺激され自分の将来を見つめ直すという映画なのですが、何よりもこの映画の与えた世間への影響はダンスですね!
    この映画によりディスコ・ミュージックが世界的に人気になり、ディスコ文化を取り巻く様々なサブカルチャーで、世界の若者文化に大きな影響を与えたそうです。
    日本で「フィーバーする」という言葉を使いますが、これはサタデーナイトフィーバーからきた和製英語だそうです。
     
    個人的にはこの映画から若者のパワーをもらえるので、ちょっと頑張りたいときにこの映画を思い出しています。
    また、サタデーナイトフィーバーの続編として「ステイン・アライブ」という映画もありますので通してみるとまた一段とおもしろいと思います。
     
    この映画にまつわる逸話としましては、世界中にディスコを流行らせたということに同ずるかもしれませんが、この映画のサウンドトラックが世界中で爆発的セールスを記録したということですね。
    映画のサウンドトラックのなかでも1番のセールスとなっており、その数なんと全世界で4000万枚です!すごい!
    きっと当時はディスコ以外にも世界中のラジオやテレビでもサタデーナイトフィーバーの曲が流れまくったのでしょうね。
     
    昔の映画を見ていて思いますが、当時の流行のファッションに身をつつんでいない人達、あまりファッションに興味のない人達のファッションは今の時代から見てもダサいよりも「普通」を感じさせているのである意味すごいです。
     

    • 2012年09月08日

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